すね毛の話
2010.07.12 Monday
毎日雨が降ったりやんだり、ゲリラ豪雨だったりしてうっとおしいですな〜。今日は唐突ですが「すね毛」の話・・・。
体毛は女性にもあるのです。濃い薄いは勿論あるが・・・。私の場合はかなり薄いです。特に何故か生まれつき「すね毛」はあまり目だ立たないのだが・・・。左足のスネの三センチ四方ほどにすね毛が生えるゾーンというのがある。生えていても剃ったりはしない。その「すね毛」ちゃんの法則を発見したのだ!。
私は以前、カフェを任されていた。「女の店長はダメだ」と言われたくないと必死に働いた。本部会議も男の中で踏ん張った。
その時期が最もすね毛が元気で、10本ほど生えていた。
そして結婚した、やや少なくなった。
あれ?、と思ったが気にする事でもねえやな。
公演稽古が始まる、踏ん張る。
男どもに気持ちが負けないようとんがる。
すると、すね毛元の本数戻る。
あれれれ?。う〜む・・・。
身体を壊し現在ゆっくりとしていること4カ月。
家事とたまにどうでもいい会社に行き適当に働く。
・・・すね毛完全に消える。
やはりホルモンと関係しているのだ!
「負けない!」と踏ん張ると微量だが男性ホルモンが活発化するらしい。多分、いや確実だ。
頑張らなくていいの〜。お料理するの〜。ふにゃらかすると女性ホルモンが満タン状態になるのだよ!、明智君!
(全ての女性に当てはまる事はない)
あくまで私の場合。
何とも単純な奴だ。
遥か昔から続く遺伝子の不思議・・・。
くだらないところで自分は女性なのだと実感する。
で、また演出始まるとすね毛ちゃん復活するのだ。
皆がいい子にしてくれないと・・・。
そのうちヒゲが生えてくるやもしれんぞ・・・。
あっ
2010.06.19 Saturday
昨晩奥山健二の実は端正なハンサムなのにあか抜けない顔を見ながらワインを飲んだのが良かったのだ。
ついさっき。
「あっ」となる。
新作のモチーフは既に決まっていたが、どうにも私の精神状態とモチーフが繋がらなかったのだが・・・。
「あっ・・・」と呟く。
そうか、そうだったんだ!
昨晩拝見したダンスパフォーマンスが漠然としていすぎてモヤモヤイライラしたのも功を奏したのだ。
ストレスは感覚を刺激する。
事実、大好きな沖縄の海を見ていると完全なストレスフリー状態となり、ただでさえ少ない脳の皺がさらに減ってゆく・・・、ような気がする。あ、沖縄の人がそうだと言っているわけではございません!
この一か月で読んだ小説6冊。
その中には焼き鳥屋の店主に「読め!、文学の最高峰だ」と渡されたフランス文学(壮絶なSM)にぐったり、映画化された人気小説を読み怒り、テレビの怪物くんに夢中になり・・・。全部ここに繋がっていたならそれもよしだな。
劇団員の役もほぼ決まった。
足りない役者をどうするか会議だっちゃ。
真知さん読んでるかな?
頼りにしてます!
今度アドレス教わらなくちゃ・・・。
けんちゃん、二人会議やるよ!
何故かけんちゃんの顔をじーっと見てるとインスピレーションが弾けるのだ。
酔っ払わなければね・・・。
当分、
「あっ」な日々が続くと良い・・・。
けんちゃんとデート
2010.06.18 Friday
今日はけんちゃんとデート。
たっくん、つさかたくじ君のダンスパフォーマンスを観に大井町に行き。帰りは池袋で飲む。
関係者の皆様・・・。
けんちゃんは酒さえ飲まなければとても紳士なのですよ。
劇場の場所が分からない私を連れて行ってくれ。
エスカレーターは必ず私を前にしてカバーするように道を進みます。
酒さえ飲まなければね・・・。
帰りは二人で飲み会。
さっき観た舞台の感想やら、昔話やら演技について喋りたおす。
以前酔っ払って絡んだら殺ス!とブログに書かれたけんちゃん。
押さえて・・・、押さえて・・・、飲んでいる。
ぷぷぷ・・・。
私の身体を家族以外で一番心配してくれる人です。
ちょっと、過保護な御父さん。
最後に日本酒を一杯だけ解禁する。
「う、うまい」沁み渡った様子。
ほらほら、危ない予感だぞ。
美容全般を面倒くさがる私に、
けんちゃんの一言。
「そろそろドモホルンリンクルだ!」
失礼千万。
はいはい。
ね?
酒さえ飲まなければ紳士のんですけどね・・・。
サウナ
2010.05.17 Monday
社会生活を営む大抵の大人はいくつかの顔を持っている。家庭での顔、職場での顔、女の顔・・・。
勿論私にもいくつかの顔がある。
その一つは。
「主婦」
おっと、文字にすると驚愕だ。
この、この、駄目な私が主婦なのか。
ま、それはおいておいて。
私の場合、結構きっちり顔を使い分けるタイプと言える。(にやり)
長年舞台なんぞやってる私には・・・。
「主婦友達」が殆どいない。
同世代の友人知人も独身だらけ。
劇団関係者も一人者ばかり。
そんな私が夫以外の前で主婦の顔を見せる場所。
それは・・・。
フィットネスクラブ。
比較的同世代の主婦が多いのだ。
演出するとき、振り付け時にMAXで動けるように、また美容と健康の為に運動は欠かせない。
仲良くしてくれる主婦仲間のNちゃん。
スタジオで身体を動かした後はサウナに二時間!
以前シャワーの後、ブラシを忘れた私はNちゃんにブラシを借りようとサウナに入ったのだが・・・。
「うわ」っと心の中で叫び軽くフリーズ。
二段に座れるようになっている室内には裸の・・・。
女、女、女!。裸の女が7びっしり!
ここに男の人放り込んだらどうなるかな・・・。
当分は女に食傷気味になるであろう。
先日Nちゃん他数名に「サウナにこい!」と誘われて、「じゃあ、少しだけ」と仲間入り。1分で暑くて駄目。外に出たら、「水浴びろ!」と指導を受ける。ちょぴっと浴びる・・・。「無理!無理!冷たい!」脅える私に更に・・・。「水風呂入れ!、そうすればサウナに入りたくなるのよ!」。「無理!いやだ!」と必死の抵抗・・・。水を掛けられ・・・。「し、心臓はやめて!」と絶叫。完全に一人ダチョウクラブ状態。「氷食べな!」と氷を口に入れられる・・・。
風呂上りに旦那の愚痴とか、
夕飯の話とか、
本書きに追われてない今だから満喫できる。
彼女達の真剣な悩み。
良くある話、主婦の愚痴と侮ってはいけない。そこには生きていくためのささやかだが、人間の根本があったりする。脚本を書く上で、もっとこのように根本を支える「家族生活」知り、理解する必要があるのだろう。
しかし、サウナはもういいや・・・。
多分12年・・・
2010.05.15 Saturday
多分12年。
うちの女優、ナリタマキと出会ってから12年くらいじゃないかな。
風薫る5月、初めて。
「今日暇ですか?、飲みに行きませんか?」
とナリタマキからメールが来た。
おおおおお!
びっくりだぜ!
行くしかないぜ!
明日から連勤だがな。
ここで応えなきゃ、女がすたるぜ。
最後は結局二人で演技論。
ナリタマキは、ぱっと答える癖がない。
「う〜ん・・・」と考えている。
彼女、の「間」。
じっと次の言葉を待つ。
素敵な時間。
待っている一瞬にその個性を感じる。
言葉のない時に思いを馳せる。
12年かかりました。
ナリタマキからの誘いを受けるまで!
劇団関係者の皆様。
私嬉しいです!
やりました!
あの、次はもっと早い段階で誘ってください。
私、夕飯の準備もございますので・・・。